受付開始日より前の不正も記載されています
委員会の原則的な調査対象は2020年度〜2025年度第1四半期です。ただし、報告書には2012年度・2016年度の会計不正や、遅くとも2019年頃からの売上二重計上も記載されています。今回の購入期間は、2020年3月期の通期決算短信公表後から2025年9月3日の適時開示前までとして事務所が定めた相談受付の範囲です。
ただし、その期間に購入した方すべてに現在の請求権があるという意味ではありません。各書類の虚偽記載、購入時期、損害、時効等を確認します。
NIDEC SHAREHOLDER CONSULTATION
2020年5月1日から2025年9月3日の東証取引終了までにニデック株を購入し、同日時点でその株式を保有していた方へ
「株価が下がった」で終わらせず、何を請求し、どう立証するか。上場企業の会計不正をめぐる投資家側訴訟の経験をもとに、相手の反論まで見据えて検討します。
集団訴訟の参加希望者は2026年10月31日まで募集し、12月中の訴訟提起を予定しています。先にご相談いただいた方も、募集締切までは提訴をお待ちいただきます。
弁護士法人ATB / 代表弁護士藤吉 修崇第一東京弁護士会所属
相談・対象確認は無料。正式依頼までは費用はかかりません。
売却済み・保有中とも個別に検討します。株価予想・投資判断の相談窓口ではありません。
正式依頼時には、着手金として1株あたり10円(税込・通常実費込み)をご負担いただきます。
出典:2026年4月17日公表の第三者委員会最終報告・追補。1,607億円は、会計不正・誤謬による2025年度第1四半期末の純資産への負の影響額であり、株主の損害賠償額ではありません。過年度決算の訂正手続とは区別しています。情報確認日:2026年9月26日。 公式発表を確認する
CHECK LIST
株式を取得していない方や、株価の予想・売買の助言のみをご希望の方は、この相談の対象ではありません。 NISA口座・持株会で取得した株式も、取得方法と取引履歴を確認して検討します。
上記は相談受付の目安であり、請求が認められる条件のすべてではありません。売却益がある場合や、公表後の取得は別途検討が必要です。
LINEで対象確認を始めるPURCHASE PERIOD & DISCLOSURES
委員会の原則的な調査対象は2020年度〜2025年度第1四半期です。ただし、報告書には2012年度・2016年度の会計不正や、遅くとも2019年頃からの売上二重計上も記載されています。今回の購入期間は、2020年3月期の通期決算短信公表後から2025年9月3日の適時開示前までとして事務所が定めた相談受付の範囲です。
ただし、その期間に購入した方すべてに現在の請求権があるという意味ではありません。各書類の虚偽記載、購入時期、損害、時効等を確認します。
主な公表の抜粋です。本相談は、2020年5月1日から2025年9月3日の東証取引終了までに購入し、その株式を同日時点で保有していた方を対象とします。取引履歴を共通の書式で整理し、請求の根拠と損害を検討します。
受付上の購入期間は2020年5月1日から2025年9月3日の東証取引終了までです。この期間は不正の開始・終了期間を示すものではなく、期間内の購入者全員に損害や請求権があるという意味でもありません。原本:最終報告書(PDF)/ニデック公式IR
LEGAL POINT
調査報告書と当時の有価証券報告書・決算資料を照合し、どの虚偽記載を請求の根拠にできるか検討します。訂正済みの数値で購入当時の説明を置き換えません。
金融商品取引法上の損害額の推定が使えるか、民法上の請求を検討すべきかを確認します。市場全体や事業環境による値下がりを、そのまま請求額に含めることはできません。
適用する法律、書類の提出日、虚偽記載を知った時期等により期間制限を検討します。LINE登録や相談だけで時効の完成を防げるわけではありません。
OUR APPROACH
代表弁護士・藤吉修崇は、上場企業の会計不正をめぐる投資家側訴訟を担当してきました。損害の範囲や因果関係について実際に争った経験をもとに、相手方の反論を想定して準備します。
企業側からは、たとえば次のような反論が想定されます。
不正に関する段階的な公表と株価の動きを時系列で照合します。市場全体の変動、為替、事業環境などを分け、不正と結び付く下落について主張・立証を準備します。
「買わなかった」といえるかだけでなく、虚偽の情報によって本来より高い価格で取得した損害も検討します。金融商品取引法と民法の要件を区別し、購入時の開示内容・取得経緯・価格を確認します。
水増し分に限らず、不正発覚による信用の低下や市場の過剰反応による下落をどこまで含められるか、判例と個別事情を踏まえて検討します。すべての値下がりが賠償されると約束するものではありません。
今回はニデック株式会社への請求を検討し、役員個人への請求は対象としていません。証拠・回収可能性・費用負担を踏まえ、現実的な方針をご説明します。過去の経験は今回の結果を保証するものではありません。
ATTORNEY PROFILE
代表社員 弁護士 藤吉修崇(第一東京弁護士会)
取得時期や株価の下落幅だけで、請求できる・できないを決めません。争点になり得る点や立証の難しさもお伝えし、請求可能性・費用・リスクを順番に整理します。 無料相談後、訴訟に参加するかどうかは自由にご判断いただけます。
COST
LINE登録や無料相談だけで、訴訟参加や委任契約になることはありません。 対象可能性、費用、リスクを確認してから進めるか判断できます。
FLOW
「ニデック株の相談」とお送りください。LINE登録だけでは費用はかかりません。
購入日・単価・株数と、売却済みか保有中かをお知らせください。取引履歴をもとに確認します。
請求の根拠、損害、期間制限、費用とリスクをご説明します。
納得した方だけが正式な手続へ進みます。
DOCUMENTS
購入・売却の日付、単価、株数が分かる取引報告書や取引履歴。複数回購入した場合は、それぞれの記録をご用意ください。
残高報告書など、各公表の前後に保有していた株数が分かる資料。確認する日付は取引内容に応じてご案内します。
現在の残高、売却代金、他口座への移管や株式分割の記録。2020年4月・2024年10月の株式分割も考慮して照合します。
FREE CHECK
2020年5月1日から2025年9月3日の東証取引終了までにニデック株を購入し、同日時点でその株式を保有していた方へ。取引履歴をもとに、請求の可能性と負担を具体的に確認します。相談後に依頼しない選択もできます。
参加希望者の募集は2026年10月31日まで、訴訟提起は12月中を予定しています。ご相談後すぐの提訴ではなく、募集締切まではお待ちいただきます。
FAQ
集団訴訟の参加希望者を2026年10月31日まで募集し、2026年12月中に訴訟を提起する予定です。先に相談・依頼された方も、募集締切までは提訴をお待ちいただきます。提訴時期に変更が生じる場合は、参加予定の方へお知らせします。
今回の相談受付は、2020年5月1日から2025年9月3日の東証取引終了までに購入し、同日時点でその株式を保有していた方を対象とします。2020年3月期の通期決算短信公表後を開始日とする事務所の受付範囲です。取得日・株数・価格は共通の書式で整理し、請求の根拠と損害を検討します。
上記の購入期間に取得した株式を2025年9月3日時点で保有していれば、その後に売却した場合も相談できます。取得日・取得額・売却日・売却額を確認し、虚偽記載や各公表と損害との関係を検討します。
上記の購入期間に取得し、2025年9月3日時点で保有していた株式を、現在も保有している方も相談できます。売却していないことだけで対象外とはしません。損害や株価下落との因果関係等を個別に確認します。
売却を相談の条件にはしていません。請求のために売却を急ぐ必要があるとは限らず、当事務所は株価予想や売買の推奨を行うものではありません。保有中の損害の評価方法も含め、個別に確認します。
口座全体の損益ではなく、対象株式の取引ごとに確認します。金融商品取引法上の損害賠償額には取得額・処分額等による限度があり、売却益がある場合は請求の根拠と損害の有無を別途検討します。利益があっても必ず請求できるという案内ではありません。
公表前1年以内の取得等は、金融商品取引法上の損害額の推定規定に関する要件です。すべての請求をその1年間に限定する意味ではありません。長期保有の場合も、取得時の虚偽記載、損害、時効等を確認します。
発表の内容と購入時に知っていた事実を確認する必要があります。不正に関する情報は段階的に公表されており、すべての公表後取得を一律に扱うことはできません。決算の訂正が未完了だから対象になる、というものでもありません。
全額の回収を保証することはできません。不正と無関係な下落要因、請求根拠ごとの損害額の限度、立証の見通し等を確認します。会社の純資産への影響額1,607億円を株主に分配する制度でもありません。
無料相談後、訴訟に参加するかどうかは自由にご判断いただけます。相談・対象確認の段階では費用も義務も発生せず、正式依頼の前に費用・リスク・進め方をご確認いただけます。
可能です。ただし、事件途中で辞任した場合は、進捗に応じて成功報酬を請求させていただきます。あらかじめその割合についてはご説明いたします。
LEGAL NOTICE
弁護士法人ATB
代表社員 弁護士 藤吉修崇
東京事務所(主たる事務所):第一東京弁護士会所属
山梨事務所:山梨県弁護士会所属
本ページは一般的な情報提供および相談案内を目的とするものです。請求の可否、請求額および見通しは、取得時期、保有・売却状況、開示内容、株価下落との因果関係その他の個別事情により異なります。
情報確認日:2026年9月26日。第三者委員会報告は判決ではなく、個々の株主の請求が認められることを保証しません。調査対象期間・不正処理の期間・請求できる取得期間は区別しています。相談の受付は、受任や時効対応の着手を意味しません。